アロエベラの葉の切り方はとても簡単です

アロエベラの葉をきれいに取ったところ お気に入りの人生を作る

854日後に50歳になります。よーこです。
今日も学んだことが一つありました。

今日、初めて知ったことはアロエベラの切り方です。

上手なアロエベラの切り方はどうやったら良いの?

いつもはキッチンバサミで、葉の根元をちょきんと切っていました。
葉の根元を真っ直ぐ切るか、斜めに切っていました。

葉の根元を切ると肉厚な部分を直接切ることになり、ゼリー状の物質が茎に残ったままになります。
ゼリー状の葉の部分は、そのうち萎れてカサカサに乾きます。

果肉というよりも、葉肉というのでしょうか?^^;

こんな風に、葉の根元が残ってしまうのです。
この部分は、徐々に水分が飛んで行って萎れた状態になります。
萎れた部分は、茎の下側のほうにあるカサカサの枯れ葉に見える部分です。

いつもこのような感じで切っていたので、上手く切れていないなと思っていました。
自然と枯れていくので問題はないのですが、ゼリー状の葉肉部分が残ってしまうので、もったいないと思っていました。

アロエベラの上手な葉肉の取り方はどうやるの?

今日知ったアロエの葉の切り方は、マルシェで販売されていたアロエを見てヒントを得ました。

今まで自己流でちょきんと切っていたのに、どうやって切るのかが今日分かったのです。
こうやって切ったら、ゼリー状の物質を残さずに、きれいに切れるんだ!ということを知りました。

葉の両端の根元をちょっと切って、クルっと葉をはぎとるのです。
すると、こんなにきれいに取れることを知りました。

アロエベラの葉をきれいに取ったところ


きれいに取れたあとは茎の白い部分が見えます。

🍃アロエの上手な切り取り方
①切り取りたい葉の根元を押し下げます。
②葉の根元の左右の薄い部分にハサミを少し入れます。
③ハサミを入れた根元の部分から、玉ねぎの皮のようにむしり取ります。

アロエベラの切り方と調理方法はどうする?

アロエベラを切り取ると、灰汁のような黄色い液体が出てきます。

この液体は水につけて、流します。
ボールやたらいに綺麗な水を張って、切り取った部分から水に漬けます。
すると灰汁が抜けていきます。

葉を全体的に軽くすすぎ洗いをして、葉の表面についている泥やほこりを落とします。

ピーラーで、葉の側面のトゲトゲを、そり落とします。
ピーラーがない場合は包丁で、トゲトゲをそぎ落とします。

次に歯を大きくぶつ切りにします。葉肉の厚い部分だけ切り取ります。葉先のほうは、葉肉がないのでそのまま捨てます。
使わない部分を土に混ぜて、自然に返すのもありです。

ぶつ切りにした後は、葉の表面の皮を切り落とします。

リンゴや柿の皮をむくような感じです。
丸みを帯びている、葉の裏側からむきます。
生えているときは、下側になっている方が丸みを帯びています。

葉の繊維をすべて取るような感じでむきます。

むき終えたら、平らな面を下にして、まな板に置きます。
こんどは魚の三枚おろしのようにして、葉肉を切り落とします。

こうやって切ってみると、肉厚なのがわかりますね。

左側は、皮を取り終えたアロエベラです。右側はとったばかりの皮になります。

すべての皮を取り終えたら、食べやすいサイズに切り分けます。

鍋に水を入れて沸かしてから、アロエの葉肉を茹でます。

白い泡がよく出ます。アロエベラのぬるぬるした成分が泡立つのです。

一分ほどゆでた後は、ざるにあけて、冷水で洗います。

ゆでたままだと冷めるのに時間がかかるので、ぬめりと一緒に洗っています。

この後は容器にあけて、冷蔵庫で冷やします。

美味しいアロエベラの食べ方は何があるの?

アロエベラの美味しい食べ方はやはりヨーグルトだと思います。
ヨーグルトに混ぜて、はちみつをかけて味わってみてください。

またサラダや、刺身のようにして食べることも出来ます。

アロエベラの効能として、食物繊維が豊富なので、快便になると考えられています。
また、腸の調子が良くなることで肌つやもよくなりますよね。

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