人生の設計図ライフプランを立ててみたら

846日後は50歳…。
そのことについて書いてみたいと思います。

ライフプランとは一生涯の設計図のようなもの

ファイナンシャルプランナーさんに相談したことがある人や、自分自身がFPであるのならライフプランを立てたことがあるでしょう。

でも、大体予定と違った展開になっていたりしませんか?

それもそのはず、年々と予定外の出来事が起こってしまうからです。
予定と違う流れというのは、物価の高騰や、電気・ガス代の高騰。税金の引き上げなどが起こっています。

また健康面に配慮した設計を立てていても、突然の事故や病気になってしまうと大幅な変更を強いられます。

また会社が突然・・・ということもありますね。

ライフプランは毎年1回~半年に1回は立て直した方が、実はいいのです。

だって、自分だけで生活しているわけではありませんから。
もしかしたら、転職、育児や介護といった出来事もライフプランの変更事項になるからです。

一人の生活が二人になって、三人になって、収入が二人から一人になってと変化があるのに何も変わらないはずがありません。

ライフプランの見直しは、定期的に行う保険の見直しのようなもの

ライフプランを変更する場合、自分の家の状況を加味します。
自分の収入や世帯収入、預貯金、支出(固定費と変動費)、世帯人数の増減、年々変わっていくところもあります。 

うちの場合はやはり、物価の高騰化と電気ガスという生活に必要な変動費が上がりました。

この辺の予算を考えると、出費として増えてしまいそうなので、余分な出費とならないように節電思考になりますよね。でも、冬の寒さや夏の暑さと戦って具合を悪くする必要はありません。

出来るだけ、気温と差がなく過ごしやすい環境に合わせて、エアコンのオンオフをすることにしています。時間を決めてその中で使うのもいいかと思います。
エアコンの稼働時間に合わせて、早寝早起きをするのも良いかもしれませんね。

こういうことも、小さなステップとして楽しいと感じます。

毎月1万円でも貯金をして、投資にあててみたいですね。

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