852日後に50歳を迎えます。
よーこです。
断捨離が出来ない片付かないのは所有欲のせいだった
今日は断捨離について、考えてみたいと思います。
一度くらい片付いたきれいな部屋に住んでみたいと思ったことは、何度でもあります。
タンスの引き出しのスペースに入らなくなった服、本棚に入りきらない読み終わった本たち。
本当はもう役目を終えているのかもしれません。
しかし、捨てられるものと取っておくものの仕分けは、かなり難しいものです。
これは人間の所有欲に原因があります。
人は、一度手にしたものを手放したくはないのです。
またコレクションのように、新しいものへと所有欲は移っていくものです。
しかし、固定費用や出費が多いものの場合は、所有欲は薄れていきます。
一度手にしたら、所有欲は満たされます。
一度満足を覚えたら、今度は物足りなさが顔を出します。
すると、また新しものが欲しくなるのです。
こうして、人生が長くなるほど、不要なものは増えていくのです。
人によって物の所有期間は変わってきます。
ちがう人が、同じ財布やバッグを持っていたとしても、
ヘビロテで使うのか?
たまにしか使わないのか?
でも消耗具合は変わってきます。
ボロボロになっても使い続ける人もいれば、
すぐに他の物を使う人もいます。
もしも大事に大事にしていたところで、
使わなければ何の価値もありません。
使わずに眺めているだけで十分であるのなら、
誰かにあげてしまうか、捨てるか、写真にしておくと
場所も取らないのでお勧めの片づけ方法だと思います。
10年以上経っても色あせない服はない
自分が気に入ったものであっても、子供の頃の洋服や靴を取っておく人はいないでしょう。
大人になってからだと、10年以上も体型も変わらないままでどれぐらいの人が過ごせているのでしょうか?
上着のサイズやウエストのサイズだって変わっていると思います。
ウエストがキツくなったら、履ける努力を出来るのか?デザイン的にも痛くないのかを考える必要があります。
着れるもの。着れなくなったもの。
と分けることで【捨てる、捨てない】の選択がしやすくなるはずです。
それでも捨てられないという人は、汚れやシミがないのかを確認しましょう。
汚れに気づかなくても、使い古したクタクタ感があるはずです。
そういうものは手放してみましょう。
直せば使えるものは直さないから捨てましょう
直せれば使えるものは結局直さない事が多いです。すると不要なものとなってしまいます。
ちょっとした破れを直すのもひと手間に感じるか、直すのが好きであれば継続して使うことが出来ます。
ほつれや破れが出るようであれば、古くなっている証拠です。
直そうと思っていてもなかなか直さない場合は、捨ててしまいましょう。
捨てることがひと手間だと感じるかもしれませんが、
片付け続けるよりは比較的楽なものとなります。
また家電のように故障が必ず起こるものも、捨てずに取っておく人もいます。
修理する部品や使い道がなくなってしまったものは、捨てたほうがいいでしょう。
他人の家の中を見ると散らかり度合いがわかります
自分の家が散らかっているのか、片付いているのかを知るには他の人の家の中を見ることです。
これは親しい人の家だけではなく、他の方のお家を見てみることで、自分の家の物量がわかります。
家の中は、YouTubeなどで【片付け、断捨離の動画】を見てみると、ものすごいことになっているお宅があります。
自分の家の物用はどのくらいなのかを考えると、スペースを30%開けると相当イイ感じになります。
ちょっとづつでも片付けてみましょう。
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